「台湾国」…なんと心地よい響きだろう!!
百万言を費やした台湾擁護論も、「台湾国」一語の威力には遠く及ばない。「国」の一字が台湾の独立性を何よりも雄弁に物語っている。この一言でシナはノックアウトだ。
実は、「台湾国」という言葉は、私が尊敬してやまないアネモネ氏がそのブログ【東アジア黙示録】で使われた言葉である。氏は3月12日のチベット被虐49年の陰画…ラサ抗議デモに催涙ガスに、次のように綴っておられる。
「今年も3月10日を中心に、各国でチベット国旗が翻った。我が国では8日に恒例のピースマーチが都内で行なわれ、中共大使館前でも抗議活動が繰り広げられた。
続く9日には、台湾国で約200人の台湾人・チベット人が参加したデモが催された。『チベットの植民地化を止めよ』という掛け声は、中共軍侵攻の可能性を孕んだ台湾国にとっては切実だ。」
「一個中國」(一つの中国)は覇権シナの国是である。
チベット、東トルキスタン、内モンゴル…等々に向かった覇権の毒牙は、今、台湾国に照準を合わせている。その先に見据えているのは他ならぬ我が日本国である。
覇権・シナの膨張意欲は留まる所を知らない。その矛先はアジアの一角のみならず、「ハワイ以西の太平洋」はおろか、宇宙にまで向かっている。
いずれ、月も・火星も・太陽も、“俺んち”のものだと言い張って、眺望権やら日照権やらを主張してくるに違いない。
国民党が圧勝した先の立法院選挙に続き、来る総統選挙の結果いかんでは「台湾とシナとの共闘」という悪夢も現実味を帯びてくる。
“悪”は芽のうちに摘み取るべし!!
20歳以上の台湾人へのアンケートによると、「旅行したい国・移住したい国・尊敬する国」の一位は日本だという。
台湾国は日本にとって近隣の紛れもない友邦国家だ。歴史を捏造してまで日本を貶め、東シナ海を我が物顔に荒らしまわり、殺人ギョーザで日本人の命を脅かしても太太しく居直る国とは大違いだ。
友邦国家どうしの共闘、すなわち「日本国と台湾国との共闘」こそが、我が日本の進むべき道である。
そして、共闘の第一歩は
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ことから始まる。


by 風来坊
手土産は「尖閣の放棄」か?