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手土産は「尖閣の放棄」か? ニュース記事に関連したブログ

2011/07/03 09:27

 

 

菅直人が10月の訪中を企んでいるとな?

さもありなん。ヤツは辞める気など毛頭ないのだから。

 

にもかかわらず、与党も野党もメディアも、「退陣は7月か? 8月か? はたまた来年1月か?」などと

お粗末なヨミを玩んでいる。

何しろ破れかぶれの菅直人なのだ。ヤツが真面目に退陣を考える筈がない。

 

それにひき換え、いつもながらの冴えをみせているのが我らが慎太郎知事である。

慎太郎知事は63日の定例会見でこうのたまった。

「せっかく手黒にした政権という宝物をそう簡単に手放すわけにはいかんだろうから。一定のめどって言ったら、正確に言ったら2年先だよ。任期満了だよ。ふふふ。決まっているよ」

さすが慎太郎知事である。余人の遠く及ばないヨミと想像力である。。与党も野党もメディアも、知事の爪の垢でも煎じて飲んでみたらいかが?

 

それはそれとして、中共政府が菅直人の“手ぶら”での訪中を受け入れよう筈がない。

菅直人は、当然ながら、“おいしい おいしい手土産”を用意しているのだ。

具体的には、

     尖閣の放棄

     巨額ODAの再開

     菅売国談話の発表

    

などの類であろう。

 

いかな菅でも、この時点で、表だって「尖閣放棄」を口にすることはあるまいが、「何をやっても当方は黙って見過ごすから好き放題やってくれ」くらいのことは約束するに違いない。

いずれにしても、「手土産のおいしさ如何」が訪中の成否を決めることになるだろう。

 

 

そもそも、国民がこの程度の政権を選んだのだ。

ならば、この政権を葬り去るのも国民の責任でなければならない。

この際、主権者が立ち上がって、菅を引きずり降ろそうではないか!!菅の心中も察することができないような政治家に任せておくわけにはいかないのだ。

 

さなきだに、疫病神の菅のことである。ヤツが権力の座にある限りロクなことがない。

天変地異は言うに及ばず、領土は侵され、怠け者が浮かばれ、努力家が虐げられ、産業は空洞化し…等々、日本は日毎に衰退の一途を辿っている。

 

折しも、梅雨は末期を迎え、盛夏がやってくる。

一日も早く疫病神を退治しないことには、豪雨の襲来、疫病の蔓延など気がかりなことばかりである。

 

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懸念すべきは「電力供給過剰の事態を招くこと」だ! ニュース記事に関連したブログ

2011/06/27 11:17

 

 

「日本は遠からず電力供給過剰国になる」と言ったら、“気違い呼ばわり”されるのがオチだろう。

 

確かに当面の懸念は電力不足である。民主党政府の愚策のせいで、ここ一両年は電力不足に右往左往するに違いない。

 

だが、お立ち会い!

今後の日本が慢性的に電力不足に見舞われるのだとしたら何も心配することはない。なぜならば、それは日本の社会・経済が従前のレベルを維持出来るということと同義だからである。

しかし、それこそ想像力の欠如と言わねばなるまい。

 

今、もっとも懸念すべきは日本の競争力の低下の問題だ。競争力の低下は経済を沈滞化させ、日本の電力需要を減らし、日本の滅亡を招く。

故にも、原発をも含めて少なくとも現在の電力需要のレベルを維持する以外に日本が生き残る道はない。

 

そのような観点から日本の先行きに警鐘を鳴らしておられるのが富士通総研の伊藤千秋氏である。

伊藤氏は本当に心配なのは電力不足の問題か(ブログ「千秋日記」:616日)と題して、次のように書いておられる。

     電力不足より、もっと心配な議論は電力の供給過剰の問題である。

     大震災前に経団連が委託した調査によれば、2030年に日本の電力需要は15%減るとの予測が出されたが、私(伊藤氏)はこの結果に驚かない。

     高齢者社会となって電力の民需は明らかに減り、産業分野ではインフラコストなど、とても勝ち目のない日本の立地競争力が企業の日本脱出を促進させるからである。

     大震災後に至っては世界中の企業が「Made in Japanリスク」をクリアしつつある。「Japanリスク」とは地震や津波だけではない。最大のリスクは「政治家」である。どう見ても、国をまともに統治する能力が見いだせないからだ。従って、世界中の企業は日本からの部品調達を回避することになる。

     さらに、原発事故の後処理費用を電気料金に上乗せすることになれば日本の立地競争力は低下の一途を辿り、世界中の顧客の要請とは別に、日本企業自身の判断で海外移転は一層加速する。損害賠償を東電が払うべきという論理は、一応、筋が通っているように見えるが、結果的には電気料金に反映して、日本の立地競争力の低下を招き、日本を滅亡に導く愚策である。

     これらを考えると、2030年の電力需要の減少は15%どころではなく2030%減にもなるだろう。そうなれば、賠償費用の電気料金への上乗せは、今、想定されている17%では済まなくなる。

     これらを要するに、我々が本当に懸念すべきは電力不足の問題ではなく、いかに日本の電力需要を減らさないかということ、つまり、日本の立地競争力を国際水準にまで高めるかという問題になる。

 

伊藤氏の懸念は早くも現実化しつつある。

きょう(627日)の産経一面トップ記事「モノ作り 日本脱出加速」がそのことを物語っている。

つまり

「電力安定供給の道筋が見えないまま、『脱原発』色を強め、自然エネルギーへのシフトを進める菅政権への不信感に加え、リスク回避のための拠点分散化の動きと重なって、国内企業の日本脱出に拍車がかかっている」

ということである。

 

一方、620日の経産省発表によれば

工場や拠点の開設など日本への投資を予定していた外資系企業のうち約26%が中止や縮小、延期の方向で計画を見直している」

とのことである。

 

 

菅直人は「日本解体」という野望を遂げるただその一点だけのために政権の座に居座っている。

そのお先棒を担ぐNHKなどのメディアは、崩れかけた原発の映像を執拗に流し、ことさらに放射能汚染の恐怖を煽っている。その結果、愚民は菅直人の支持率を上げるという愚を犯しつつある。調子に乗って菅直人は、「原爆の日」あたりに解散に打ってでるという噂さえまことしやかに飛び交っている。

 

「反原発」や「脱原発」を唱えて菅直人の口車に乗るのは勝手だ。ただしそれには前提がある。

    日本が解体され「日本自治区」になるのは甘んじて受ける。

    もちろん、失業は覚悟のうえ。

    さらに、文化的な生活は辞退する。

この三つである。

現代社会では、衣・食・住のすべてに渡って電気を当たり前に使わなければ「文化的生活」は営めない。菅直人を支持するお人には、仙人の如く霞でも食いながらひもじく生きてもらうしかあるまい。照明やエアコンを節約しただけで「節電した」などと言われては迷惑千万だ。

否、曽野綾子氏よれば「電気のないところに民主主義はない」とのことだから、この三つに加えて、左翼がお好きな民主主義も真っ先に諦めてもらわずばなるまい。

 

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菅直人の即時退陣こそが究極の節電対策だ! ニュース記事に関連したブログ

2011/06/06 10:00

 

 

巷の噂では「退陣時期は八月」だそうだが、なに、当てになんかなるものか!

 

前稿(菅直人の狙いは冷温停止の引き延ばし)にも書いたが、菅直人の狙いは衆院の任期一杯居座ることだ。動機の不純さゆえにその狙いは見事に外れて、自ら退陣時期を早めてしまったが…。

但し、それでもなお、この期に及んで未だに総理大臣の地位に連綿としているのが菅直人である。

 

巷に流れている「八月説」の根拠はヤツが親しい仲間に「八月だ」と匂わせたことにあるらしい。だがそれはヤツの得意の目眩まし戦法だろう。不信任否決後に示した退陣のめど(冷温停止=来年一月)が身内までをも敵に回してしまったためにぶち上げた目眩まし戦法なのだ。

 

ヤツが退陣時期をどこにおくかは勝手だ。ひょっとしたらヤツの頭の中には「退陣」の文字はないのかも知れない。それとてもヤツの勝手だ。

但し、いやしくも一国の総理大臣である。退陣の時期をどこに置くにせよ、あるいは退陣など考えていないにせよ、コトここに及んだら自らのハラの内を潔く開示するのが公人としての務めだろうに!!

 

…と言いたいところだが、それは所詮“無いものねだり”でしかあるまい。

ヤツに、公人としての意識があるのならばこんなことにはならなかった。否、その前に、そもそも総理大臣の椅子に座ることさえなかったのだ。

 

それが、ひょんなことから総理大臣の椅子に座ってしまった。それが間違いだった。権力亡者が権力の座に座ってしまったのだから、そうそう簡単に手放す筈がない。

要するに未練なのだ。

石原都知事はいみじくも「せっかく手黒にした政権という宝物をそう簡単に手放すわけにはいかんだろう」と見抜いておられる。

 

繰り返すが、菅直人が自らの退陣時期をどう考えるかは勝手である。

但し、退陣が一日遅れるごとにその分国益が損なわれることだけは間違いない。故にも「八月」と言わず「六月末」と言わず、即時退陣を求めるものである。

 

時あたかも我が国は梅雨の時期に入っている。

日蓮は御政道が乱れると「地震、津波、旱魃、非時風雨、悪疫流行、内乱、他国侵逼」の七難が襲うと予言した。民主党の天下になってからその悉くが日本を襲った。内乱とは民主党の内ゲバを指す。

梅雨末期の豪雨被害を未然に防ぐためにも菅直人の即時退陣こそが喫緊の課題である。貧乏神が総理の座にいたのでは非時風雨」に見舞われるだろう。

 

そして、国益喪失の最たるものは…

菅直人如きの出来損ないのために日本国中が大騒ぎしていることである。

「いつ辞めるか?」で、政官財が、テレビ・新聞が、大方の国民が百家争鳴している。これほど馬鹿げたことはない。エネルギーの偉大なる浪費だ。

電力一つとってみても、このことのためにどれだけ浪費されているのだろうか?菅が即時に退陣すれば少なくともその電力は使わなくて済む筈だ。

すなわち、菅直人の即時退陣こそが究極の節電対策であるに違いない。

 

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菅直人の狙いは冷温停止の引き延ばし ニュース記事に関連したブログ

2011/06/04 10:43

 

 

「放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止になるのが原発事故の一定のめどだ」

これが菅直人の考えている退陣の“めど”だそうな。

ということは、冷温停止するまでは居座るということだ。

否、もっとはっきり言えば、居座るために冷温停止を引き延ばすのが菅の狙いに違いない。

 

本人に成り代わって菅直人のハラの内を披露すれば

     かくも不人気のオレ様は次回選挙で間違いなく落選する。ならば、任期一杯居座るのが得策だ。

     そのために冷温停止を退陣のめどということにしよう。

     東電の工程表はどうせマユツバだ。脅せば時期を遅らせることなど朝飯前だ。

     今までも、現地視察したり注水問題を“すったもんだ”させて収束を遅らせてきたではないか。オレの生き残る道は事故を収束させないことしかない。

     ゆえに今までと同じようにあらゆる邪魔立てをしようではないか。

という辺りであろう。

 

いずれにしてもヤツは任期一杯は居座るつもりでいる。

にもかかわらず、大方のマスコミは、工程表の冷温停止を根拠に「来年一月までの延命を画策している」などと報じている。

例えばきょう(4日)の産経抄は「あわよくば来年まで政権の座に居座ろうとしている菅直人首相…」と書いている。これが天下の報道機関なのだから呆れてモノが言えない。

 

その点、我らが慎太郎の言うことは一味違う。曰く。

「せっかく手黒にした政権という宝物をそう簡単に手放すわけにはいかんだろうから。一定のめどって言ったら、正確に言ったら2年先だよ。任期満了だよ。ふふふ。決まっているよ」

と。

 

発災のときには「これであと2年は出来るな」と言ってハシャイでいた菅ではないか!

己の延命のためとあらばあらゆる悪事をも厭わないのが菅直人なのだ。

 

 

それにしても、今回の“退陣密約”は余りにもお粗末だった。一言で言えば、ルーピーが悪役・菅に“してやられた”というところだろう。

今頃になって「ペテン師」だと言ったところで後の祭りだ。

ルーピーが確認文書への署名を求めた際、菅は「そこまではいいでしょう。私を信じて下さい」と言ったとか。

かって「トラスト・ミー」でオバマをおちょくったルーピーが、今度は返り討ちに遭ったというところか?

それに夕刊フジのインタビューで、「政治家同士の言葉は重い」と喋ったときのルーピーの顔を見たかったものだ。

 

 

何はともあれ策士・菅直人が企んだ策は成就するのだろうか?

ルーピーをおちょくって恥をかかせたところまでは台本どおりにコトが運んだのだろうが、結局は「策におぼれて自滅に向かって驀進」と私は見ている。ヨミが浅すぎるだろうか?

 

しかし、ポスト・菅が引き続き民主党ならば今と五十歩百歩だ。

そうさせないためにも解散・総選挙が待たれるところである。

     前回総選挙で有権者が選択した結果がこのザマだったわけだが、これに懲りて有権者がどこまで賢くなれるか?

     そして、これに懲りた有権者のお眼鏡に適う政治家がどれだけ出てくるか?

この二点に日本の浮沈がかかっている。

 

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心遣いは見えないけれど…

2011/05/09 09:17

 

 

 

心の中はよく見える。

 

 

 

9日の産経報道によれば、民主党の岡田克也幹事長8日、福島第1原発事故に振り回されている飯舘村や浪江町、それに南相馬市を視察したそうな。

 

上の画像は原発から20kmにある南相馬市の業務停止中の化学工場を訪れたときの一コマ。

頭のてっぺんから足の先まで防護服で完全防護したうえで、頭を高くして手袋をはめたまま握手している左側の人物が岡田克也。

一方、右側でごく普通の身なりで平身低頭しているのが工場関係者。

両者の姿がなんとも対照的、というよりも岡田の心の中が丸見えの画像ではある。

 

それで思い出したが、ルーピーこと鳩山由紀夫

「命を守りたい。命を守りたい。民主党議員の命を守りたい。」

と、願っていたんだろうね。

 

 

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自衛隊にも天皇陛下のお言葉を!

2011/04/16 10:38

 

 

やはり天皇陛下のご威光である。

被災者に希望を与え、勇気づけ、さらに国民に感動まで与えて下さるのは皇族方を措いて他にはいない。

我が国は皇国だったのだ。そして、日本人は皇国の民だったのだ。

 

u  「これからもがんばっていきます」

u  「本当に心配して下さっている気持ちが伝わってきた」

u  「じっくり話を聞いて頂き、嬉しかった。まだまだ頑張らなきゃという気持ちになった」

u  「温かい言葉を頂き、感謝でいっぱいです」

u  「本当によく来てくださいました。余震が続き不安だったが、元気が出ました」

u  「まさか陛下と話ができるとは思わなかった。ただ有り難い」

u  「とてもとても嬉しかった。一から頑張って行こうという気持ちになりました。先が見えない生活だが、また頑張ろうという気持ちが皆に広がった」

u  「震災後、辛いことばかりだったが、辛さが一気に吹き飛んだ。一生忘れない特別な日になった」

u  「住民が元の生活に戻るための元気が出る思いがした。被災現場で黙礼をして頂いたことにも感動しました」

 

どこの避難所でも被災者や自治体関係者は口々にこう言って天皇陛下、皇后陛下のご慰問に感謝の気持ちを表した。

 

被災者ばかりではない。

「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」との陛下の思し召しに、難を免れた人びとも日本人として一丸となる決意を固めた。

テレビ画面が「日本の力を、信じてる」と百万遍叫ぼうともそうはいかない。逆に、あのお仕着せに国民は感動するどころか辟易している。まして総理がパフォーマンスとして行う視察・慰問には多くの国民が反感すら覚えている。

 

そこで、お願いである。

両陛下をはじめとして皇族方がこれから被災地を巡幸される際には、被災者へのご慰問に加えて自衛隊、警察、海保、消防、医療従事者などの労をねぎらい激励していただけないだろうか。

 

とりわけ、この度の大震災における自衛隊の貢献に国民は瞠目している。彼らが黙々と任務を履行する姿には頭が下がるのみである。

思えば、過去数十年にわたり自衛隊は一部の国民から心ない非難や罵声を浴びせられてきた。にもかかわらず、“ことある時”に命をかけて日本のために働いてくれたのが自衛隊である。今回も真っ先にかけつけてくれたのが自衛隊だった。

 

被災者は皇族方のお言葉に感動し勇気づけられている。同様に自衛隊や警察などにもお声をおかけ下さったならば、彼らも苦労が報われ、一段と意欲も湧いてくるに違いない。

 

「ご高齢の天皇陛下皇后陛下にそこまでのご負担をかけるのはいかがなものか」との意見もあるやに聞く。

しかし、誤解を恐れずに言えば、「過重なご負担」を隠れ蓑として「自衛隊には接触させたくない」というのが現政権をはじめとする一部のサイドの本音ではなだいろうか?

私はむしろ、「ご苦労様、ありがとうの言葉をかけてあげたい」というのが両陛下のお気持ちであろうとお察し申し上げるがどうだろうか?

 

既に国民は現政権にソッポを向いている。だから遠慮することはあるまい。未曾有の国難を乗り切るためにも宮内庁の大英断を期待する。

 

 

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菅の存在が“深刻な事故”

2011/04/14 22:21

 

 

「仙谷由人官房副長官も私も、首相と2人、または小人数のときには相当厳しいことを申し上げている」

参院内閣委員会での枝野センセーの弁だそうな。

 

この際、枝野センセーのお言葉を信じましょ。

でもねぇ~、それは、菅閣下は部下から「相当厳しいこと」を言われないことには状況を理解出来ないということを意味するわけですよね。

そこが困るのです。その点が日本国民の悩みのタネなのであります。

 

これが逆だったら、つまり、「お前たち、都合の良い報告ばかりもってくるな。状況を甘く見るんじゃないぞ!」とでも言ってくれる総理なら頼もしいのですがねぇ~。

でも、所詮それは無いものねだりでしょうな。

 

ということで、枝野センセーのご発言の意図は

首相擁護にあるのではなく、ご自身を擁護することにあるものと受けとめました。

つまり、「出来損ないの総理ですが、私は言うべきことはちゃんと言ってますよ」ということなのでしょう、きっと。

 

それにしても、きのうはきのうとて、

10年住めないのか、20年住めないのか…」って言ったとか言わなかったとかで

飯舘村の菅野村長を泣かせたり…

 

きのうも、きょうも、話題になるのはこんなことばかり。

総理の口から復興ビジョンなどの本論が語られることは一向にありません。

 

してみると、今や、菅直人の存在そのものが“深刻な事故”なのであります。

皆の衆、夢にもな騙されそ!

「レベル7」というのは原発のことではなく、菅直人のことですぞ!

 

それが証拠には、西岡参院議長もおっしゃってます。

「総理はお辞めになったほうがいいんじゃないかと思うんですね」

と。

 

 

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「レベル7」は管内閣だろうに!

2011/04/14 10:24

 

 

政府は原発事故の評価を最悪のレベル7に引き上げたそうだが

己のレベルを7

引き上げる方が先だろうに!!

 

因みに、INESInternational Nuclear Event Scale)はこう定めている。

レベル4

局所的な影響を伴う事故(事業所外への大きなリスクを伴わない事故)

レベル5

広範囲な影響を伴う事故(事業所外へリスクを伴う事故)

レベル6

大事故

レベル7

深刻な事故

 

菅直人は無知にして未熟、無恥で無責任。あるのは権力欲だけ。

しかも、“類は友を呼ぶ”の喩えのとおり、この内閣は同類項の集合体である。

 

而して日本のみならず国際社会に害悪を垂れ流している。

今やこの政権そのものが深刻な事故である。

 

よって、「レベル7の称号を授与する。

併せて、茲に即時退場を宣告する。

 

 

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貧乏人も年寄りも…

2011/04/06 13:28

 

  

と言って差し障りがあるならば、生活保護受給者年金受給者も震災復興のために応分の負担をしようではないか。

両者は、今まで、「社会的弱者」だとか「お年寄り」だとか呼ばれてチヤホヤされ過ぎてきた。誤解を恐れずに言えば、両者の大半は“弱者”という名のその実“経済的強者”である。ほかならぬ可愛い孫子のためである。多少の痛みを我慢してこそ真の日本人というものであろう。

 

一方、民主党政権がこの難局を乗り切れる筈がない。数多の国民がそう思っている。だから菅直人の思惑がどうあろうとも、また大連立の動向がどうなろうとも、この政権は早晩潰れる。しかし、政権が潰れるのを待っているわけにはいかない。

 

という次第で

u  生活保護受給者と年金受給者は

u  向こう5年間にわたり

u  受給額の5%を天引きで拠出する

ことを提案する。これを実行すれば13兆円ほどの財源が確保出来る。

 

その根拠を示す。

     現状の生活保護支給総額は35500億円(厚労省発表の平成21年度実績127万世帯/372億円を基に現在の約150万世帯に置き換えて算出)

     現状の公的年金支給総額は51兆円強(同じく厚労省発表の平成21年度実績3703万人/503000億円から推定)

     従って、現状の(生活保護+公的年金)の支給総額は約55兆円となる。

     その5%1年で2.75兆円、5年なら13.75兆円になる。

     因みに、拠出割合1%5%10%として1年・5年・10年拠出すると次のようになる。(単位:兆円)  

       

1

5

10

1%

0.55

2.75

5.5

5%

2.75

13.75

27.5

10%

5.5

27.5

55

(注)この数字は全受給者の一律拠出を前提としている。実際には主な被災地域5県の受給者は対象外とするから1割程度は減じるであろう。ここでは便宜上5%5年で13兆円と見なす。

 

震災復興のために一体全体どれくらいの金が必要になるのか見当もつかないが、天文学的数字になることだけは想像に難くない。

かの悪名高い4Kを撤回したところでどうにもなるものではない。否、4Kは本来投ずべき国防費や環境整備あるいは研究開発費等を削って捻り出したものだ。故に4Kを撤回して復興費に充てるのは筋違いだ。

また、義援金などの善意は復興のためではなく被災者の救援に充当すべきものである。

 

とすると、結局は復興費は現役世代が担がざるを得なくなる。さなきだに重い負担に喘いでいるのが現役世代だ。彼らにすべてかぶせるのは余りにも酷というもの。そんなことをしていたら間違いなく日本は沈没する。

増税を回避するために国債の増額も取り沙汰されているが、それとても所詮は現役世代や次世代にツケを残すことにしかならない。

 

ということで、生活保護受給者や年金受給者に出番が回ってくる。ここで一肌脱ぐことが現役世代や後世の負担を少しでも和らげることになるからだ。

 

生活保護受給者は、今回の被災者を含む国民から援助を受けてきた。援助額は年間240万円ほどの受給額だけに留まらない。納税、医療費、学費等々の優遇措置を加味すれば45百万円の恩恵を受けてきた筈だ。

人間、「与えられること」に慣れすぎるのは不幸の極みである。何を与えられても不満だけが残り満足することがないからだ。彼らに必要なのは「与える喜び」を味わうことである。

その喜びを味わえるのは今を措いてほかにない。

 

年金受給者は先の短い高齢者であり大半は現役引退組である。

本川達雄教授はこうおっしゃっている。

«  生物の存在意義は生殖活動により次世代をつくることにある。

«  従って、自然界には「老いの期間」は見られない。

«  哺乳類の寿命の算式T=11.6W0.20Wは体重)によれば、人サイズ(60kg)の寿命は26.3歳である。それが今や80歳にもなった。80歳もの寿命をもつ動物がいるとしたら体重は156トンにもなる。そんな動物はいない。

«  生殖活動を終えた後も“おまけの人生”を謳歌しているのは人間だけである。

«  故に、生殖活動の代わりに「次世代のために役立つこと」こそが“おまけの人生”を有意義ならしめることである。

年金受給者(私自身もその一人)も、このように考えれば現役世代だけに復興負担を強いることを潔しとするわけにはいくまい。

 

 

以上の提案は間違いなく非難を呼ぶだろう。さしずめ、共産党やミズホのおばさん辺りからは「貧乏人や老人は死ねってことか!」と。

なに、構いやしない。捨て置け、捨て置け。彼らの狙いは、真面目な勤労者から搾り取って怠け者を甘やかし、日本を解体することにあるのだから。

また、これを実行した場合に生じる購買力不足を懸念する声もあろうが心配には及ぶまい。速やかなる復興需要がそれを補って余りあるだろうから。

それ以上に、貧乏人も金持ちも、老いも若きも一致団結することこそが沈滞気味の日本に必ずや“活”を入れてくれるものと私は信じて疑わない。

 

先般、天皇陛下は「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」と仰せらになられた。

日本人の一人ひとりが陛下の思し召しに適う道を探したいものである。

 

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雉も鳴かずば…

2011/04/01 18:14

 

 

蓮舫の心は

え~い、憎っき慎太郎めが!

このレンホー様が都知事になる筈だったのに。

ヤツさえいなければ…。

 

この間は節電の啓発に出向いたのに、逆に「スーパー堤防は必要だよ」と啓発され

あまつさえ、会見を5分だけで打ち切られ赤っ恥をかかされた。

ヤツを何としてでも叩かねばオンナが廃る!

といった辺りにあるのだろう。

 

レンホーと慎太郎では役者が違う。

慎太郎を叩く筈だったのが、今回も非難の矛先は一斉にレンホーに。

雉も鳴かずば打たれまいものを。

 

 

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